クラウドとはどういうもの?

クラウドとは一言で言うと「ネット上にデータを預かってくれる」サービスのことです。最近よく言われ始め、そして多くのサービスも存在しています。聞きなれない言葉のように思えます。しかしクラウドと呼ばれ始める数年前から、私たちも知らず知らずに利用していたものでもあるのです。例えばオンラインでのwebメールがその代表です。ネットにさえ繋がっていれば、どこにいてもそのメールにアクセスできるのが強みです。これはメールをオンラインで保存してくれるクラウドサービスと言えます。

クラウドの便利な使い方

クラウドサービスには様々なものがあり、運営企業によって使い方も様々です。しかしそれは機能の名称や操作法などの小さな違いです。大体は一つを使いこなせれば後は似たような物なので、兼用してみるのもよいでしょう。サービスを提供している企業によってはオフラインのフォルダと「同期」して、便利に使うことも出来ます。同期という言葉も最近よく言われ始めましたが、携帯とPCのスケジュール管理やメモ、アドレス帳などのデータ内容を揃えることなどを言います。

クラウドサービスには様々なものがある

クラウドサービスは、データを扱う仕事のみに使われると思われがちですが、娯楽などに使うことが出来るのも便利な点です。例えばPCにインストールせずに遊べるオンラインゲームもその一つです。クラウドに保存してあるMPなどを使い、音楽プレイヤーとして楽しむことも出来ます。勿論、遊びだけでなく大事なPCデータのバックアップにも利用できますし、中には大容量を無料で使うことの出来るクラウドサービスもあります。パスワードを設定出来るのは当然なので、他人に覗かれることも盗まれる心配もありません。クラウドサービスを身近に便利に使っていきましょう。

クラウドサービスはネットを介して受けることが出来るサービスで、コンピュータウィルス対策ソフトの定義を素早く更新出来たり、データをネット上に置くことが出来ます。